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TRONSHOW2009を開催しました
T-Engineフォーラム
2009/1/9更新
2008年12月10日(水)〜12日(金)まで、東京ミッドタウン(東京・六本木)でTRONSHOW2009を開催しました。TRONSHOWは展示とセミナーで構成されます。今回の展示は、T-EngineとT-Kernelを中心とした組込み技術をご紹介する「次世代リアルタイムシステム技術展」と、RFIDタグや各種マーカ類などの要素技術や、これらを用いた応用サービスによるユビキタス・コンピューティングの世界をご紹介する「ユビキタス・コンピューティング展」を併催して、各出展者がさまざまな技術やサービスをご紹介しました。一方、例年以上に充実させたセミナーでは、坂村会長による「TRON Project 2009」と題した基調講演をはじめ、「u-City/空間基盤」、「中国の最新IT事情」、「時代はオープン」、「組込みエンジニア 人づくり論」といった特別セッションを行いました。組込み開発セッションではフィンランド政府が推進している機器間連携を推進するオープンな技術「NoTA」とトロンプロジェクトとの連携についてのセッションが人気を集めました。また、ユビキタスIDセッションではEUのユビキタス・コンピューティング関連の取り組みについての紹介や、フィンランドのユビキタス社会への取り組みを紹介したセッションのほか、国内外のユビキタスID技術についてのセッションを行い、いずれも多くの聴講者が集まりました。このほか「トロン技術者認定試験」の模擬試験を実施するなど、トロンプロジェクトが推進しているさまざまな取り組みをご紹介して、3日間の展示およびセミナーを終了しました。なお、TRONSHOW2009のページでは、「T-Engineショーケース」と「ユビキタス・ショーケース」で展示されたパネルをPDFで公開中です。
・TRONSHOW2009のページ
http://www.tronshow.org/
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