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6 ucode割当(領域指定付)手続

6.1 手続きの対象

利用者(ucode割当(通常)と同じ)

6.2 申請資格

  1. T-Engineフォーラム会員
    領域指定付のucodeについては,通常割当のucode空間とは別に,領域指定つきで割当られたucode空間の合計が,48bit以内であれば,無料で予約ドメイン中のucode空間の割当を受けることができます.
  2. T-Engineフォーラム非会員
    フォーラムの非会員であっても,有料で予約ドメイン中のucode空間の割当をうけることができます(別紙5参照).

6.3 申請手順

領域指定つき割当申請とは,利用者が予約されているドメインから,ucode空間を指定して行う割当申請です.例えば,工場出荷時にucodeタグにあらかじめ書き込まれたucodeを利用する利用者は,ucodeタグベンダからucodeを購入した後,ユビキタスIDセンタに領域指定つきucode割当申請を行い,ucodeの割当を受けます.領域指定付きucode割当の申請は,次の手順で行います(図 14).

  1. 申請者はucodeタグベンダにucodeタグを発注します.
  2. ucodeタグベンダはユビキタスIDセンターと連絡を取りながら,ucodeの仮割当作業を行います.
  3. 申請者は,ucodeタグベンダより,発注したucodeタグと一緒に,そのucodeタグに格納されているucodeの「ucode仮割当申請書」を受領します6
  4. 申請者は「ucode仮割当申請書」の記載内容に基づき,「ucode割当申請書」(別紙4)をユビキタスIDセンターに提出します.
  5. ユビキタスIDセンターは,提出された書類を元に審査を行います.
  6. ユビキタスIDセンタは,審査承認後,「ucode割当通知書」を利用者に返送します(審査は,約一ヶ月を目安にお考えください).

図 14: 領域指定付きのucode割当申請フロー
\includegraphics[width=.8\textwidth]{figs/ucode-allocation-band.eps}

6.4 ucode解決サーバの設定

ucode割当(通常)と同じ

6.5 利用

ユビキタスIDセンターより「ucode割当通知書」が到着次第,ucode解決サーバのエントリの設定等の作業を行った上で,購入したucodeタグをそのまま利用することができます.



脚注

... 申請者は,ucodeタグベンダより,発注したucodeタグと一緒に,そのucodeタグに格納されているucodeの「ucode仮割当申請書」を受領します6
申請手続きを効率化するために,納入予定のucodeタグに関する「ucode仮割当申請書」をあらかじめ発行し,それに基づきユビキタスIDセンターに対しても「ucode仮割当申請書」(別紙2)を先に提出して申請することができます.


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