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利用者
- T-Engineフォーラム会員
A会員,e会員,学術会員であれば,無料で,48bitのucodeのドメインの割当を受けることができます.48bit以上の大きさのドメインの申請も可能ですが,その許否は,T-Engineフォーラム幹事会の議決を経て決められます.
- T-Engineフォーラム非会員
フォーラムの非会員であっても,有料でドメイン割当をうけることができます.
申請者は,領域幅を指定してucode割当を申請する方法です(図 12).割当られるucodeの領域はユビキタスIDセンターによって決定されます.
- 申請者は「ucode割当申請書」(別紙3)を,ユビキタスIDセンターに提出します.
- ユビキタスIDセンターは,提出された書類を元に審査を行います.
- ユビキタスIDセンタは,審査承認後,「ucode割当通知書」を利用者に返送します(審査は,約一ヶ月を目安にお考えください).
割当を受けたucodeの領域に関するucode解決サーバを運営する権利と義務を負います.従って,基本的には自前でucode解決サーバを運用する必要があります(または,外部委託する).従って,ucode割当時に,ユビキタスIDセンターは,ドメイン部分を管理するucode解決エントリを,割当を受けた組織のローカルなucode解決サーバのアドレスを登録します(図 13).なお,ビットマスクをつけることで,ucode解決エントリを10以下に抑えることができる場合は,ユビキタスIDセンターでucode解決エントリの管理代行を行うことができます.
※なお移行措置として,例外的に10より多い数のucode解決エントリの管理をユビキタスIDセンターがすることがあります.
図 13:
ドメイン部分を管理するucode解決エントリの設定
(ユビキタスIDセンターが管理)
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この手順で得られたucodeは,利用者が自身でバーコードやucodeQRのようなカテゴリ0の印刷タグの仕様に沿って自身で印刷して利用する,あるいはカテゴリ1,2,3の電子的なucodeタグのユーザ書き換え可能なメモリ領域にucodeを書き込んで利用することができます.
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